上越市・妙高市・糸魚川市の解体工事なら えちご解体
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上越市・妙高市・糸魚川市対応/相談・見積もり無料

上越市の解体工事と解体費用の相談

家・空き家・小屋・土蔵の解体を、無料で相談できます。

  • 相談・見積もりは無料
  • 補助金が使えるかも確認
  • 1営業日以内にメールで返信
木造住宅を重機で解体している様子

上越市・妙高市・糸魚川市で、家や空き家、小屋・倉庫・土蔵の解体を考えている方の相談窓口です。 えちご解体が話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。

費用の目安

木造の家なら30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険まで含めた金額です。

扱う建物と工事

木造・鉄骨・鉄筋コンクリートの住宅や空き家、小屋・車庫・倉庫・土蔵の解体です。工事は対応エリアの提携施工店が行い、解体から廃材の処理までを一社で請け負います。

相談・見積もりは無料

ご相談いただいた方には、費用の目安と、使える補助金があるかどうかを先にお伝えします。見積もりを見たうえで頼まないと決めても、費用はかかりません。

補助金を使うなら、契約・着工の前に申請が必要です

普通は、見積もりを何社か取り、比べて、契約します。解体の補助金は、この順番のどこかで先に申請しないと使えません。

上越市は、空き家の除却の補助について「申請前に契約・着手すると補助対象外となります」と明記しています。

  • 受け付けは年度ごとの予算額に達し次第、終了
  • 住んでいる家の除却に使える補助(耐震性が不足する住宅の除却工事の補助)は、今年度の募集が5件・令和8年11月30日締切・先着順
普通の順番 補助金を使うときの順番
① 見積もりを取る ① 補助の条件に当たるか確認する(市の窓口)
② 比べて業者を決める ② 見積もりを取る
③ 契約して工事 ③ 申請する
④ 交付の決定を待って契約・工事

見積もりを取ること自体は、申請の前でも問題ありません。気をつけるのは契約と着工のタイミングです。

えちご解体では、ご相談の時点で「補助を使う予定があるか」を伺い、使う場合は契約を急がない段取りでご案内します。

上越市の冬と、補助の期限

気象庁の平年値(1991〜2020年)では、上越市高田の月ごとの最深積雪は次のとおりです。

月 12月 1月 2月 3月
最深積雪(平年) 32cm 79cm 95cm 54cm

補助は年度単位で、上越市の耐震除却は11月30日が申込の締切です。雪が降ってから相談を始めると、申込の期限と工事の時期が重なります。

秋のうちに相談を始めていただくと、選べる段取りが増えます。

提携施工店には、冬場に空き家(木造2階建て・52坪)を解体した事例もあります。その年は雪が少なかったため工事を進めました。

冬の工事ができるかどうかは、その年の雪と建物の場所しだいです。現地調査のときに提携施工店がお答えします。

解体できる建物

えちご解体に相談する理由

「解体費用 上越市」で検索すると、上位は全国の見積もりサイトと業者の一覧が中心です。 2026年9月に調べた上位10件には、上越市の施工店が何が含まれた金額かまで示したページは多くありませんでした。

えちご解体は、次の3つを先にお見せしてから相談を受けます。

  1. 解体後に整地した敷地と重機
    01

    何が含まれた金額か

    目安料金には、近隣へのあいさつ、産業廃棄物の処分と運搬、基礎の撤去、重機での解体、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険が入っています。見積もりを比べるとき、この一覧と照らし合わせてください。

  2. 潰れた家の廃材が積み重なった敷地
    02

    廃材の処分を自社で行う施工店であること

    解体費用の中で大きいのは、出た廃材の処分費です。提携施工店は自社のリサイクル工場を持ち、解体から廃材の処理までを自社で行います。

  3. 解体前の土蔵と、まわりに置かれた物
    03

    家財を買い取って、解体費を下げる方法があること

    家に残った家財は、処分すると費用がかかります。提携施工店は家財の買取も行っていて、これまでに古民家の家財を65,000円、蔵の中の物を350,000円で買い取った例があります。

    買取額は解体費用と相殺できます。

上越地域の解体費用の目安

構造 規模 費用の目安(税込)
木造 30坪まで 1,171,500円〜
鉄骨造 50坪まで 2,337,500円〜
鉄筋コンクリート造 60坪まで 3,630,000円〜

※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

この金額に含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険

木造住宅の坪単価の目安は、1坪あたり38,500円〜です(提携施工店の標準料金)。

木造の解体

30坪までの目安は1,171,500円〜です。広さごとの目安は次のとおりです。

木造の広さ 費用の目安(税込)
30坪まで 1,171,500円〜
40坪 1,540,000円〜
50坪 1,925,000円〜
60坪 2,310,000円〜
100坪 3,850,000円〜

※ 30坪を超える家は、1坪38,500円〜で計算した目安です。正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

提携施工店は、家財を運び出して内部を解体し、木組みだけにしてから重機で壊します。石膏ボードは分けて集め、リサイクルに回します。

背の高い建物では、腕の長い解体機を使います。空き家の解体の進め方は空き家の解体にまとめています。

鉄骨造の解体

50坪までの目安は2,337,500円〜です。

鉄骨のガレージを解体した例は提携施工店の施工事例に載せています。

鉄筋コンクリート造の解体

60坪までの目安は3,630,000円〜です。

コンクリートは重機のバケットで砕いて壊します。そのあと基礎を掘り起こし、敷地に合わせて整地します。

提携施工店には、妙高市で雪国に多いコンクリート製の車庫を解体した例があります(妙高市の解体)。

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造のどれでも、解体の前に石綿(アスベスト)の事前調査が法律で必要です。床面積の合計が80㎡(約24坪)以上の建物は、石綿が無かった場合も調査結果を県へ報告します。

金額が変わる条件

次の条件があると、目安より高くなることがあります。

提携施工店がこれまでに手がけた新潟県内の家には、雪の多い土地ならではの急な勾配の屋根や、地下の物置があるものもありました。こうした構造は現地を見ないとわかりません。

見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。

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ご相談から解体完了までの流れ

  1. フォームで相談:建物の所在地・種類・広さの目安をお書きください。1営業日以内にえちご解体からメールでご返信します
  2. 補助を使うかの確認:使う場合は、市の窓口で条件に当たるかを先に確かめる段取りをご案内します
  3. 現地調査と見積もり:提携施工店が現地で建物、接道、残っている家財、隣家との距離を確かめ、見積もりを出します。費用はかかりません
  4. ご契約:見積もりに納得いただけた場合だけ、提携施工店と契約します。補助を使う場合は、申請と交付の決定のあとです
  5. 近隣へのあいさつと届け出:工事の前に提携施工店がご近所へあいさつし、解体工事の届け出を行います
  6. 解体・廃材の処分・整地:足場と防音・防塵シートで養生して解体し、基礎まで撤去して整えます
  7. 完了:完了後のご近所へのお礼も提携施工店が行います。建物がなくなったら、建物の滅失登記が必要です

施工事例

提携施工店のサイトには、地名のわかる事例が上越市108件・妙高市16件載っています(墓じまいや外構など、解体以外の工事も含みます)。提携施工店が手がけた現場を6つ紹介します。

木造2階建ての空き家(52坪)の解体前
解体前
木造2階建ての空き家(52坪)の解体後
解体後

木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。

建物
木造2階建て(空き家)
広さ
52坪
主な作業
家財の撤去・解体・基礎の撤去・整地
掲載
2015年
雪で屋根が凹んだ空き家(56坪)の解体前
解体前
雪で屋根が凹んだ空き家(56坪)の解体後
解体後

雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。

建物
木造2階建て(空き家)
広さ
56坪
主な作業
内部の解体・重機での解体・整地
掲載
2017年
両隣に家が接する木造2階建て(35坪)の解体前
解体前
両隣に家が接する木造2階建て(35坪)の解体後
解体後

両隣に家が接する木造2階建て(35坪) 街なかの狭い現場で、雁木も一緒に撤去しました。隣家と接する屋根の部分から先にはがしています。

建物
木造2階建て(両隣と接する)
広さ
35坪
主な作業
解体・雁木の撤去
掲載
2016年
町屋(長屋)の解体(50.5坪)の解体後
解体後

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。

建物
木造2階建ての町屋
広さ
50.5坪
主な作業
解体・両隣の外壁の復旧
掲載
2017年
住宅の脇に建つ土蔵(14坪)の解体前
解体前
住宅の脇に建つ土蔵(14坪)の解体後
解体後

住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

建物
土蔵
広さ
14坪
主な作業
解体・土間コンクリートの撤去・整地
掲載
2015年
使わなくなった木造の倉庫(26坪)の解体後
解体後

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。

建物
木造2階建ての倉庫
広さ
26坪
主な作業
残置物の片付け・解体・基礎と土間の撤去・整地
掲載
2015年

このほか、茅葺き屋根の家、鉄骨のガレージ、妙高市のペンションの事例もあります。

→ 提携施工店の施工事例

対応エリア

上越市・妙高市・糸魚川市

市ごとに条件が違います。所在地を書いてご相談ください。

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よくある質問

上越市で解体するときの補助金は?

上越市には、解体に使える補助が3つあります。ただし、どれも使える人が限られます。

  • 特定空き家等除却費補助(費用の1/2・上限50万円):倒壊などの危険がある空き家が対象で、低所得者層世帯の方に限られます。3親等以内の方が跡地に建物を建てる場合は使えません
  • 空き家等除却費補助(費用の1/2・上限50万円):跡地を10年以上、地域の活性化(ポケットパークなど)に使うことが条件です
  • 耐震性が不足する住宅の除却工事の補助(費用の100分の23・上限30万円):いま住んでいる家が対象で、空き家は除かれます。住み替え先が市内の耐震性のある住宅であることなどが条件です

3市の補助の違いは解体に使える補助金にまとめています。

出典:上越市ホームページ「空き家等及び特定空き家等除却費補助金」「耐震性が不足する住宅の除却工事の補助」(2026年9月30日確認)

見積もりを取ってから補助金を申請しても間に合いますか?

見積もりを取るのは申請の前でも構いません。間に合わなくなるのは、申請の前に契約や着工をした場合です。

上越市は、申請前に契約・着手すると補助の対象外になると定めています。

補助を使うつもりなら、相談の時点でお知らせください。

30坪の木造住宅の解体費用はいくらですか?

1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分、基礎の撤去、足場、届け出、養生シート、工事保険を含みます。

家財が残っている、隣家と接している、重機が入れないといった条件があると高くなります。

相談したら、必ず契約しなければいけませんか?

いいえ。相談と見積もりは無料で、見積もりを見て断っていただいても構いません。

えちご解体は、工事が成約したときに提携施工店から紹介料を受け取る仕組みで運営しています。そのため、ご相談の段階で費用はいただいていません。

家の中の物を残したままでも解体を頼めますか?

頼めます。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。

値のつく家財は提携施工店が買い取ることもでき、買取額は解体費用と相殺できます。

解体したあと、土地の固定資産税は上がりますか?

上がる場合があります。糸魚川市は、危険空き家の除却補助の案内で「建物を除却することにより、翌年度から土地にかかる固定資産税が増額になる場合があります」と注意しています。

解体の時期は、税のことも含めて市の窓口にご確認ください。

対応エリア

工事は対応エリアの提携施工店が行います。相談・見積もりは無料です。

フォームに建物の所在地と種類をお書きください。1営業日以内にメールでご返信します。

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